はじめまして、Shinです。
メンズ肌活ラボを見つけていただき、ありがとうございます。
今でこそ日本化粧品検定1級を持っていますが、つい数年前までの僕は、化粧水も乳液も塗ったことがありませんでした。
ありがたいことに、それまで肌で大きく困った経験がなくて。
スキンケアについて、気にしたことがなかったです。
そんな僕が、なんでスキンケアの記事を書くようになったのか。
少しだけ、僕の話をさせてください。
「日焼けしてる方がカッコいい」と思っていた
学生の頃の僕は、肌のことをまったく気にしていませんでした。
化粧水も乳液も使ったことがなく、日焼け止めも塗らない。
それどころか、日焼けしている方がカッコいいと思っていたくらいです。
スキンケアという言葉すら、自分には縁のないものだと思っていました。
それが決定的に変わったのが、大学生の時の沖縄旅行です。
今まで経験したことのないレベルの日焼けをして、肌がヒリヒリ・ボロボロに。
さすがにこのときは「もう日焼けなんてしたくない」と本気で思いました。
たぶん、これを読んでいるあなたも、過去の僕と同じような感じかもしれません。
それで全然OKです。 僕もそこからのスタートでした。
人生でほぼ初めて、肌で悩んだ
もうひとつ大きかったのが、ニキビです。
社会人になって環境がガラッと変わり、おまけにコロナ禍でずっとマスク生活。
気づけば、おでこにニキビができていました。
ニキビなんて、人生でほぼ初めて。
それまで肌で困ったことがなかった分、気になって仕方がありませんでした。
さすがにこれはマズいと思って、ちゃんと病院に行って、処方してもらった薬で改善することができました。
このとき初めて、「肌って、ちゃんと向き合えば応えてくれるんだ」と実感したんです。
ファッションが趣味になって、身だしなみを意識し始めた
そして社会人になってから、ファッションが趣味になりました。
服にこだわるようになると、不思議と「服以外の身だしなみ」も気になってくるんですよね。
髪、眉、そして——肌。
せっかく服を整えても、肌が荒れていたら台無しだな、と。
そこで本格的にスキンケアに興味を持ちました。
お店で肌診断をしてもらったり、そこの商品を使ってみたり。
少しずつ、自分の肌と向き合うようになっていきました。
26歳、水疱瘡。そして検定1級へ
そんな矢先、26歳のときに大人の水疱瘡にかかりました。
これが想像以上に大変で、治ったあともおでこにぶつぶつとした跡が残ってしまったんです。
「これを、なんとか良くしたい」——その一心でした。
ただ、ここまで少しずつ肌と向き合ってきた僕は、「ちゃんと根拠から理解したい」と思うようになりました。
そう思って勉強を始めたら、気づいたときには日本化粧品検定1級を取得していました。
だから、このブログを書いています
振り返ると、僕がスキンケアでかなり遠回りをした原因は、はっきりしています。
それは、「正しい情報が、初心者にもわかる言葉で書かれている場所」が少なかったこと。
調べても、出てくるのは聞いたことのない成分名や、独特で抽象的な言い回し。
この「言葉の難しさ」が、僕にとってはとても高いハードルでした。
知りたいだけなのに、入口で弾かれてしまう感じ。
だから、自分でつくることにしました。
- 難しい成分名は、できるだけ使わない
- でも「なぜそうするのか」の理由は、ちゃんとお伝えする
- 僕自身が実際に使って、感じたことを正直に書く
意識しているのは、「超初心者だった頃の自分が読んでも、ちゃんとわかるか」。
あの頃の僕にもわかる言葉でしか、書かないと決めています。
化粧水も乳液も塗ったことがなかった僕でも、ここまで来られました。
だから、今スキンケアをまったくしていないあなたも、絶対に大丈夫です。
難しいことは一切なし。一緒に、整える習慣をつくっていきましょう。