「自分には日焼け止めなんて関係ない!」そう思っていませんか?
僕もそう思っていた時期がありました。
この記事でわかること
- 男性にも日焼け止めが必要な理由
- SPF・PAの意味と日常使いの目安
- ベタつかない・白浮きしない選び方
- 正しい使い方と落とし方
男性にも日焼け止めが必要な理由
日焼けをする=夏、というイメージがある方も多いと思いますが、実は1年中降り注いでいます。
でも本当に油断しがちなのが、曇りや雨の日。
紫外線は、肌に目に見えないダメージを少しずつ積み重ねていくもの。
その代表的な影響が 乾燥・肌荒れ・シミ。
洗顔・保湿と同じように、日焼け止めも毎日のケアに取り入れてほしい理由がここにあります。
日焼け止めの基本知識
CMや広告などでSPFやPAという言葉を聞いたことはありませんか?
SPFとは
日焼けした時に肌が赤くなってヒリヒリした経験はありませんか?
そうならないために、ダメージから肌を守ることを表したもの。
数値が高いほど効果は上がりますが、その分肌への負担も増えることがあります。
シーンによって選ぶといいですが、普段使いならSPF20〜30あれば十分なことが多いです。

PAとは
日焼けした後に肌が黒くなった経験はありませんか?
そうならないために、黒くなることやシミの原因になる紫外線から肌を守ることを表したもの。
「+」の数が増えるほど効果は上がりますが、その分肌への負担も増えることがあります。
シーンによって選ぶといいですが、普段使いならPA++〜PA+++あれば十分なことが多いです。

自分に合うタイプの選び方
日焼け止めが続かない理由として多いのが、ベタつき・白浮き※1・めんどくさい。
使用するタイプによって、使い心地が変わります。
続かない理由として当てはまるものがあれば、参考にしてみてください。
※1 白浮きとは、日焼け止めを塗った後に肌が白っぽく見える状態のことです。
ジェルタイプ
水分が多く、さっぱりとした使用感が最大のメリット。
ベタつきが気になる方や、汗をよくかく人におすすめです。

ミルクタイプ
しっとりとした使用感で、保湿力があるのが最大のメリット。
乾燥が気になる方や、日焼け止めの効果を長持ちさせたい方におすすめです。

ミストタイプ
霧状で肌にやさしくなじみ、みずみずしいのが最大のメリット。
手が汚れず、習慣化しやすいのが特徴です。

スティックタイプ
固形タイプで手が汚れず、コンパクトで使いやすい。
ミストと同様に、習慣化しやすいのが特徴です。

正しい使い方
Step1:塗るタイミング
保湿後、日焼け止めを塗りましょう。(外出の15〜30分前が理想)
Step2:塗り方
液状(ジェル・ミルク)は1円玉くらいの量を手に取ります。
額・鼻・頬・アゴに乗せて、顔全体にまんべんなく塗り広げる。
同量を手に取り、同じ箇所に重ねて塗り広げます。
ミストは15〜20cm離して、スティックは塗り忘れがないように塗り広げてください。
⚠️ 耳の周り・輪郭・鼻の脇・首は塗り忘れやすいので注意してください。

POINT
白浮きしないように薄く塗り広げる
Step3:使用後の落とし方
落とし方は各製品によって決められた方法で落としてください。
POINT
日焼け止めには、洗顔で落とせるタイプ※2とクレンジングが必要なタイプがあります。
購入前に確認しておく必要があるので注意してください。
※2 洗顔で落とせるタイプは「クレンジング不要」と書いてある場合が多いです。
僕が日焼け止めを使い始めたきっかけ
日焼け止めを使うようになったのは、大学生の頃の沖縄旅行がきっかけでした。
僕は小学生の頃から野球をやっていたので、日焼けすることが当たり前。
ですが、黒くなることはあっても日焼けで赤くなったことや皮がむけたことはありませんでした。
日焼けで苦しんだ経験がなかったこと・EXILEのファンだったこともあり、「日焼けしている方がカッコいいし、せっかくだから日焼けしてみよう」と沖縄の天候を甘く見ていたんです。
結果は、顔から背中・腕まで真っ赤になり、その日から苦痛のお風呂。
この経験から、同じ思いをしたくないのでしっかり日焼け止めを塗るようになりました。
まとめ
- 紫外線は毎日少しずつ肌にダメージを与えている
- 日常使いはSPF20〜30・PA++〜PA+++で十分
- ベタつきが気になる方はジェルタイプがおすすめ
- めんどくさい・まだ使ったことない方はミスト・スティックタイプがおすすめ
- 保湿後、外出の15〜30分前に塗るのが理想
まずは、塗ることを習慣化することが大切です。
自分の使いやすいものを今日から見つけていきましょう。


コメント