スキンケアを始めようとして、こんな経験はありませんか?
「どれを選べばいいかわからない」
「買ってみたけど、なんか合わない気がする」
その原因、もしかしたら自分の肌質を知らないまま選んでいることかもしれません。
この記事では、洗顔後にできる肌質のセルフチェックを紹介します。
むずかしい知識は一切不要です。
自分の肌の「感覚」を確認するだけでOKです。
※あくまでもセルフチェックです。
正確な肌質を知りたい方は、皮膚科で診てもらうのが確実です。
肌質は全部で4種類
まず、肌質には大きく4つのタイプがあります。
今は「なんとなくこんな感じか」程度に読み流してください。
次のステップで、自分のタイプがわかります。
- 乾燥肌:肌がカサカサしやすい
- 脂性肌:顔がテカりやすい
- 混合肌:場所によってカサカサとテカりが混ざっている
- 普通肌:特に気になることがない

肌質の見分け方【3ステップ】
⚠️ 肌荒れや炎症が気になる方は、まず皮膚科に相談することをおすすめします。
肌の状態が整ってから、セルフチェックしてみてください。
やることはシンプルです。
ステップ①:いつも通り洗顔する
特別なことは何もしません。
いつも使っている洗顔料で、普通に洗顔してください。
ステップ②:何もつけずに10分待つ
洗顔後、化粧水も乳液も何もつけずに待ちます。
スマホを見ながら待つだけでOKです。
ステップ③:自分の肌の状態を確認する
「感覚」と「見た目」を確認してください。
※確認後はすぐに化粧水・乳液で保湿すると、肌への負担を最小限に抑えられます。
あなたはどのタイプ?
① 顔がカサカサしている・乾いた感じがある → 乾燥肌
「顔が乾いた感じ」「顔が引っ張られるような感じ」があれば、乾燥肌の可能性が高いです。
頬や額がザラザラした感じがあれば、よりその傾向が強いです。
② 顔全体がテカっている・ベタベタした感じがある → 脂性肌
顔全体にテカりやベタつきが出ていれば、脂性肌の可能性が高いです。
特に額・鼻・あごにベタつきが出やすいのも特徴です。
③ 場所によってちがう → 混合肌
「額や鼻はテカるけど、頬はカサカサする」という場合は混合肌です。
④ 特に気になることがない → 普通肌
カサカサもテカりも特に気にならない、という場合は普通肌です。
季節や体調によって変わることもあるので、定期的に確認するのがおすすめです。
私が肌質を知って変わったこと
私はもともと、肌荒れをほとんど気にしたことがありませんでした。
転機になったのは、水疱瘡にかかったあと、ぶつぶつが気になったことでした。
スキンケアを勉強し始め、自分の肌質を知ってケアを続けていくと、気になっていた悩みが少しずつ和らいでいきました。(個人の感想です)
肌質を知ることが、遠回りをしない一番の近道だと実感しました。
肌質がわかったら、何が変わる?
一番変わるのは、「なんか合わない」が減ることです。
肌質を知らずに製品を選ぶと、自分の肌に合っていないものを使い続けてしまうことがあります。
まずは、自分の肌質に合った製品を選んでみましょう。
(乾燥肌なら「しっとりタイプ」、脂性肌なら「さっぱりタイプ」と書かれているものを目安に選ぶと迷いません)
使い始めたら、判断基準はこれだけです。
使ってみて「違和感がないか」を確認する。
違和感とは、こんな感覚です。
- 顔が乾いた感じ → 保湿が足りていないサイン
- スキンケア後にベタつきが気になる → 製品や使う量が合っていないサイン
- なんかヒリヒリする → 肌に合っていないサイン
難しい成分の知識は不要です。
自分の肌が出すサインを基準にするだけでOKです。
まとめ
- 肌質は4種類(乾燥・脂性・混合・普通)
- 洗顔後10分、何もつけずに待つだけで確認できる
- 確認後はすぐ保湿を忘れずに
- 選び方の基準は「違和感があるかどうか」
まずは今日の洗顔後、1回だけ試してみてください。
それだけでOKです。


コメント